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基本情報
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| 氏名 | 湯藤 定宗 |
| 氏名(カナ) | ユトウ サダムネ |
| 氏名(英語) | YUTO Sadamune |
| 所属 | 教育学部 教育学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | 1000242065 |
| researchmap機関 |
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本研究は「学校評価システムの構築に関する開発的研究」〈平成15~18年度科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究代表者 木岡一明〉の研究成果をベースにしながら、自己評価・外部評価・第三者評価という三つの評価による効果を、教育の質の保証という観点から検証していくことを研究課題としている。本稿では、日本における学校評価に関して2000年の教育改革国民会議による最終報告書「教育を変える17の提案」から2008年の「学校評価ガイドライン〔改訂〕」までを対象として、その政策的動向をレビューした。近年の政策動向の特徴として、中教審等以外からの提言が多く出されてきているが、いつの時代にも求められていることとして、教育改革政策の方向性の一貫性が必要であることを指摘した。また学校評価も含めた教育政策は諸外国の実践も含めた研究調査データに基づく、科学的知見によって提言されなければならないことも言及した。