玉川大学芸術学部音楽学科を2年前に卒業した中村七星先生の研究授業を参加し、特別講師として指導・講評を行った。
概要は、以下のとおりである。
1 【鑑賞】中学校1年生の授業創りを考える
<!--[if !supportLists]--> 題材名「詩と音楽との関わりを感じ取って(理解して)、鑑賞しよう!」
教材:シューベルト作曲『魔王』(別紙 清水宏美作成「ワークシート」
清水宏美(2022)『これでできる!音楽科の授業創り』p108参照)
2 【鑑賞】の指導と評価の一体化を考える
(1)【鑑賞】第1学年の指導事項・指導内容
(2)「指導と評価の一体化」を図った授業創り
3 音楽科における「探求的な学び」の視点を用いる授業とは
(1)「探求学習」とは?
(2)「音楽科における探究的な学び」となる内容の例は?
(3)なぜ? 今、探求学習なの? 総合的な学習で、実践してきたのに?
① 次期改訂でも、「主体的・対話的で深い学び」の実践は、重要なテーマ
② 「総合的な探究の時間」だけでなく、各教科でも「探究的な学び」を実践していく方向!
③ 「地域・社会との連携を通じた探究活動の深化」が推進される方向
(4)「探求学習」を実践する上で、授業で大事なことは?
① 生徒の「 問い 」を生む、教師の言葉かけ
② 仲間と探求するときの流れをつくる