講演・口頭発表等

基本情報

氏名 清水 宏美
氏名(カナ) シミズ ヒロミ
氏名(英語) SHIMIZU Hiromi
所属 芸術学部 音楽学科
職名 教授
researchmap研究者コード 700019198
researchmap機関

タイトル

山形県「体験を通して学ぶ 音楽科の授業づくり」

講演者

清水宏美

単独・共同の別

単独

会議名

令和8年度(中高音楽)体験を通して学ぶ音楽科の授業創り講座

発表年月日

2026/09/10

開催年月日(From)

開催年月日(To)

査読の有無

招待の有無

有り

記述言語

日本語

国・地域

日本

会議区分

国内会議

国際共著

会議種別

公開講演、セミナー、チュートリアル、講習、講義等

主催者

山形県教育委員会

開催地

山形県研修センター

URL

形式

無償ダウンロード

概要

今年度で4回目となる山形県の「学習指導要領の趣旨を踏まえて、主体的・対話的で深い学びの実現を目指した授業創り」について、特別講師として、講演・演習、指導・助言を行った。
概要は、以下のとおりである。
1 三味線の模擬授業
  題材名「三味線の特徴を理解して、長唄『勧進帳』の「寄せの合方」を表現しよう!
(1)『中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 音楽編』
(2)「指導事項」と「指導内容」、「指導計画作成と内容の取扱い」、「共通事項」から、題材名をつくる!
(3)指導と評価の一体化
(4)皆さん、ペア学習をしながら、演奏してみましょう!
 
2 「歌舞伎を教材とした授業創り」(題材を関連させた授業)について
(1)『中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 音楽編』
「指導事項」と「指導内容」、「指導計画作成と内容の取扱い」、「共通事項」から、授業をつくる!
(2)【表現:歌唱】「日本の伝統的な歌唱の特徴を捉えて、長唄『勧進帳』を唄おう!」 (伝統的な歌唱)
(3)【鑑賞】「歌舞伎の音楽の特徴と物語の内容や心情を理解して、『勧進帳』よさを味わおう!」
                                (鑑賞を深めるための表現活動込み)
(4)【鑑賞】の授業のポイント       (清水宏美『これでできる!音楽科の授業創り』p211参照)
 
3 「歌舞伎とオペラの比較鑑賞・系統性を取り入れた授業創り」について
(1)【鑑賞】「オペラ『アイーダ』の音楽表現のよさや面白さを味わおう!」(知・感受👉知識)第2学年
(2)【鑑賞】「歌舞伎とオペラの音楽表現のよさや美しさを味わおう!」(比較鑑賞を取り入れて)第3学年
 
4 【鑑賞】を深めるための表現活動、比較鑑賞や【表現:歌唱(器楽)】と【鑑賞】の題材の関連などを通し  
  て、評価の観点の関わりを考える!

備考