「指導と評価の一体化のための音楽科授業創り」‐箏を活用した器楽の授業ー
清水宏美
香川県音楽教育研究会 夏季授業研究及び実技研究
香川県教育委員会、香川県音楽教育研究会
香川県中部中学校
香川県音楽教育研究会において、午前中に「箏を活用した音楽科授業創り」について模範授業を行いながら講義した。午後は、「日本の音階を活用した箏のアンサンブルに取り組み、発表しよう」というねらいのもとに、実技実演型のワークショップを行った。研修を通しての軸は「指導と評価の一体化」ということで、オリジナルのワークシートや掲示物、資料を事前に作成し、充実を図った。特に香川県の民謡「金毘羅船船」の楽曲について研究し、箏のアンサンブル用に清水が編曲をしたものを今回学校現場に提供することができた。