マイクロフォンアレイを用いた話し合いの定量化分析によるグループ支援
佐藤 修
一般社団法人 日本産業技術教育学会 第63回全国大会(千葉)
一般社団法人 日本産業技術教育学会
千葉大学
文部科学省が発表した「新時代の学びを支える先端技術活用推進方策」に示されたセンシング技術(マイクロホンアレイ)を用いて、話し合いを録音する。録音された話し合いを発言の長さ、回数、タイミング、会話のやりとりなど定量化分析を行い、話し合いの様子をグラフ化することで視覚化して、児童生徒1人1人に応じた教師の支援ができるようにするものである。