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基本情報
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| 氏名 | 佐藤 修 |
| 氏名(カナ) | サトウ オサム |
| 氏名(英語) | SATO Osamu |
| 所属 | 教師教育リサーチセンター |
| 職名 | 非常勤客員教授 |
| researchmap研究者コード | 7000019204 |
| researchmap機関 |
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本時のねらいと評価規準を,生徒自身が理解して学習しているかどうかが大変重要である。中学校段階では,「関心・意欲・態度」の観点は,他の観点を伸ばす原動力になっている。しかし,今では評価しにくいといわれてきた「関心・意欲・態度」も含め,学校においても評価や授業成果の説明責任が求められている。そのため,これに応えるべく「真の評価」「信頼される評価」といった意味があるオーセンティックアセスメントを取り入れた授業改善に取り組み,次のことがわかった。 ・授業を観察評価する取り組みの結果,生徒自ら意欲的に学習に取り組むようになった。 ・それぞれの項目ごとに累積した毎時間の授業評価を追究することで,生徒の状況が今までよりも的確に把握でき,授業改善に役立つ資料となる。