幼稚園年長、小学校1・2年生に対しては、心理学の知見に基づき、実世界で楽しみながら幼児・児童がプログラミング的思考を育むプログラミング教材(キュベット)を用いた教育カリキュラムを自ら開発・設計している。
この知見を応用し、大学の授業にも、キュベットグループワークの導入ツールとして活用。ワーク前の学生間の心理的安全性を高めるチームビルディングを戦略的に実践している。さらに、学生自身がこの機器を用いて他者を巻き込むワークショップを企画・運営する演習を通じ、現代の教育やビジネス現場で求められる「ファシリテーション能力」を体験的に指導している。