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基本情報
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| 氏名 | 油川 さゆり |
| 氏名(カナ) | アブラカワ サユリ |
| 氏名(英語) | ABURAKAWA Sayuri |
| 所属 | 学術研究所 K-16一貫教育研究センター |
| 職名 | 助教 |
| researchmap研究者コード | |
| researchmap機関 |
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プログラミング教育 グループワーク プログラミング的思考 小学校でプログラミング教育が必修化されたことを受け、本研究グループでは、2020年度からこれまでに、幼児、小学校低学年のべ660名を対象に教育ロボットを用いた活動実践を行い、その影響を検証してきた。活動は2~4名によるグループワークであるが、課題に取り組む際、話し合いや葛藤、協力の場面が見られる。 本研究ではグループワークに着目し、活動の様子を360度撮影、録音できるカメラ、マイクで記録し、子ども達の位置関係や顔の向き、発言内容を詳細に分析することで、グループワークが子ども達にどのような影響を与え、いかに変容するかについて、2つのレベル:①行動のレベル((動機づけ));②認知のレベル((プログラミング的思考))から横断的、縦断的に明らかにすることを目的とする。