作業システム設計におけるとまどい現象を考慮した適正作業量に関する研究
組み立て作業の人間の作業担当量について部品取り置き動作の中に生じるとまどい現象と部品種類数の関係、作業拡大に伴う部品配置方法と動作効率、サイクルタイムによるライン編成効率の差異ならびに作業負担との関係などの点から実験を通して探求した。