シンポジウム:コロナ禍で大学の英語教育は変わったのか
渡邉 勝仁・小張 順弘・源 邦彦
一般社団法人グローバル・ビジネスコミュニケーション協会 第32回研究会
一般社団法人グローバル・ビジネスコミュニケーション協会
オンライン発表
コロナ禍によって大学の英語教育は変わったのかというテーマについて、3人のパネリストで考察した。2020年度の開始とともに、突如始まったオンライン授業、そしてハイブリッド型授業などを経て、2022年度から多くの大学で対面授業が復活した。このような未曾有の状況を、英語の教員は試行錯誤をしながら乗り切ってきた。本シンポジウムでは、パネリストの先生に、この3年間を振り返っていただき、コロナ禍によって授業、学生、大学はどう変わったかについて議論を深め、今後進むべき方向を探求した。