ICTを活用した講義資料へのリアルタイム書き込みによる授業改善
iPadを用いて講義資料にリアルタイムで手書きによる注釈や補足説明を加える授業方法を導入した。従来のスライドを中心とした一方向的な講義に対し、学生の理解状況や授業の進行に応じて、図表への書き込み、数式の展開、重要事項の強調などを柔軟に行うことで、講義内容の視覚的な理解と学習効果の向上を図った。