(グループ展)「解体による再構築展 vol.2」《声を偲ぶ –吸音材の断片より–》(監督、アニメーション)
素材の断片から過去を偲ぶ、45秒のアニメーション作品を制作した。 「2号館の天井に使用されていた吸音材の断片を題材とした。吸音された当時の声を音声として再生することはできないが、アニメーション表現を通してそれらを想像し、偲ぶ行為を試みた。人物のシルエットは当時の写真資料を参考としている。(写真協力:玉川学園 教育情報・企画部広報課)」