UMACは,高等教育機関(主に大学)の管理下にあるコレクション(資料)の保護や保存,地域社会への活用を目的として活動する国際委員会です.UMACの会員はすべてICOM(国際博物館会議)の正会員(大学で博物館学等を担当する教員や博物館の職員、博物館活動に関連する訓練・研究・行政機関の職員など)で構成されており,学術的な博物館や美術館,動植物園で働く人々のための委員会として活動しています.
委員会のメンバーとして,年次大会やその前後に開催されるワークショップ、公開講義に参加しました.
主に、インターネットを介して各国のメンバーと情報を共有すると共に,各機関の所有する資料へのアクセスを広げるための活動をしました.
具体的には,資料のもつ資源的価値を地域社会に還元するための企画の検討や広報活動です.
2019年に開催されたUMAC東京セミナーでは,公開講義に参加すると共に,学芸員資格の取得を目指す学生として会場ボランティア活動をしました.