(学会発表・筆頭:小林孝至)アイソザイム解析から見た、ハナショウブの起源ーノハナショウブとの比較ー
小林孝至・和田 瞳・人見明佳・田淵俊人
わが国伝統の園芸植物、花菖蒲の基になった、野生のノハナショウブをアイソザイム解析を行って調べた結果、長野県のノハナショウブが基になって育成され、江戸の花菖蒲ができたことを世界で初めて突き止めた。
園芸学研究
園芸学会
第16巻
別冊1
412
1347-2658