(学会発表・筆頭:小林孝至)ノハナショウブの変異性に関する研究(第37報)長野県霧ヶ峰周辺に自生する個体群の外部形態的特性
小林孝至・人見明佳・田淵俊人
霧ヶ峰周辺のノハナショウブは、花形、花色の変異に富み、遺伝的変異が非常に多いことを示した。その結果は江戸時代に栄えた花菖蒲文化に結びつき重要な手掛かりとなった。
園芸学研究
園芸学会
第16巻
別冊1
413
1347-2658