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基本情報
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| 氏名 | 小川 人士 |
| 氏名(カナ) | オガワ ヒトシ |
| 氏名(英語) | OGAWA Hitoshi |
| 所属 | 学術研究所 K-16一貫教育研究センター |
| 職名 | 助教 |
| researchmap研究者コード | 5000028099 |
| researchmap機関 |
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バイオガス 雨水対策 消化液残滓 コロナ禍で中断している。抜本的な対策のアイデアが必要である。 北海道におけるバイオガスシステムはデンマークの様式を見習い開放型で消化液残滓を貯留している。根拠は年間800ミリ以下の降水量で有った。現在の実測として1300~2000ミリ程度の雨水が観測されている。200頭規模の搾乳牛の酪農家ではラグーン面積500平方メートルから1000トン程度の量を牧草地に搬出する計算が出来る。つまり、計画の倍程度の搬出の増加であるが、5トンタンクローリー100台分を20キロ程度運搬するので2000キロの走行距離分の燃料や人件費が負担となっている。2人×10日と燃料代だけで30万円程の損失である。天蓋などではコスト増であり、何らかの雨水除去の効率的方法を考え出す必要が有る。