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基本情報
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| 氏名 | 小川 人士 |
| 氏名(カナ) | オガワ ヒトシ |
| 氏名(英語) | OGAWA Hitoshi |
| 所属 | 学術研究所 K-16一貫教育研究センター |
| 職名 | 助教 |
| researchmap研究者コード | 5000028099 |
| researchmap機関 |
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バイオガス 消化液残滓 環境影響 コロナ禍により中断、降雨量や降雪量等の測定器や採水や地下浸透水の測定升等の設置計画を練り直す。 バイオガス発電に伴い発生する消化液残滓はスラリー上のため機械散布に適している。一方、降雨量は気候変動の影響を受け、中規模搾乳農家(200頭規模)での実測により年間800トンの雨水流入量を超えており、散布回数として100回以上、総走行距離として2000キロメートル(=軽油1000リットル以上)に及んでいる。また、雨水により希釈される事で土壌に保持される窒素が流亡しやすく、河川や地下水の汚染を起こしている。実際料としてのマスバランスを測定し、牧草地からの環境影響を調査する。