プラスチック類の軽油変換
プラスチック 軽油 熱分解 簡易試験装置により廃棄プラスチック類から軽油を得たので、会社等との提携等を模索する。 環境中へのプラスチック類のゴミ問題は回収されないで環境中に遺棄される道徳的要素が大きいとされている。一方でリターナブル素材は戻る時の燃料消費により地方部や僻地に出ると逆に炭酸ガスの放出量を増やす。発電所等で利用する(サーマルリサイクル)ために、数百キロの運搬を行っている所もある。容器等で排出された物をその場で再利用と貯蔵できる軽油に変換する小型装置を開発する。津波や漂流物で海岸線に流れ着いたプラスチックのゴミを有価物に変換する事で回収が可能となる経済性の評価を行う。