家畜舎の臭気防除
家畜 臭気防除 生物膜 脱臭装置の再現と生物膜機能の安定性を調査し、ANAMMOX系脱窒素系の反応が生じているのか?を解明して行きたい。 家畜舎は鳥インフルエンザや口蹄疫等の感染予防として閉鎖型(シールド型)が基本となりつつある。一方で室内換気に伴う臭気発生は糞尿集や動物臭気であるので、物理的や化学的手法では高コストとなり経済性が損なわれている。実証試験機として養豚舎での生物膜方式を適用し成功したので、実用機としての再設計や機能の充実を行う。当時は不明であったANAMMOX系の脱窒素が機能している事を解明したい。