研究課題(競争的資金等)

基本情報

氏名 工藤 亘
氏名(カナ) クドウ ワタル
氏名(英語) KUDO Wataru
所属 教育学部 教育学科
職名 教授
researchmap研究者コード 5000064718
researchmap機関

タイトル

Tamagawa Adventure Programが他者との絆形成に与える影響

研究態様選択

機関内共同研究

提供機関

文部科学省共同利用・共同研究拠点 玉川大学脳科学研究所「社会神経科学研究拠点」

制度名

研究費 省庁関係助成金

研究機関

研究期間(From)

2023/09

研究期間(To)

2025/03

担当区分

担当研究者

(代表者)工藤亘;(連携研究者)髙岸治人、小原一仁、村井伸二、川本和孝

研究種目

採択年度

助成金額・補助金額

初年度配分額(総額)

配分額(総額)

配分額(直接経費)

配分額(間接経費)

URL

形式

研究概要

TAP 絆形成 オキシトシン 2年目は1年目の結果が再現されるかどうかを検証する。昨年度と同様に大学生48名を対象とする。TAPを行う前後における他者との絆の変化、および唾液から測定したオキシトシン濃度の変化を調べ、TAPを行うことでオキシトシンの分泌が促され、その結果として他者との絆が強くなるかどうかを調べる。 Tamagawa Adventure Program(TAP)は他者と共同で運動を行うことで、絆を強める教育プログラムである。しかし、TAPを経験することで受講者の身体の中でどのような変化が生じているのかを客観的な指標により示した研究は少ない。本研究は絆の形成に重要な役割を持つオキシトシンに注目し、TAPを経験することでオキシトシンの分泌が促進され、その結果としてTAP行った者同士の絆が強くなることを示すことを目的とした。1年目は大学生48名を対象とする。TAPを行う前後における他者との絆の変化、および唾液から測定したオキシトシン濃度の変化を調べ、TAPを行うことでオキシトシンの分泌が促され、その結果として他者との絆が強くなるかどうかを調べる。

資金種別

競争的資金

国際共同研究

課題番号

23F104

体系的課題番号