発表内容:玉川大学で開催された日本保育学会第64回大会にあわせ、明治以降の子育て・幼児保育・幼稚園に関する展覧会。玉川大学教育博物館並びにお茶の水女子大学附属図書館、お茶の水女子大学附属幼稚園所蔵資料のうち、子どもの健やかな成長を願う品々と子育ての手引き、錦絵に見る子ども像と遊びの姿、我が国におけるフレーベルの保育思想・手法の導入と初期の幼稚園教育を物語る資料、絵画・錦絵に描かれた幼稚園の姿などを取り上げた。さらに幼児教育に大きな足跡を残した倉橋惣三・小原國芳についても紹介した。
5月13日から26日までのわずか2週間の会期であったが、学会参加者、教育学部生等を中心に1,388名の入館者があった。、主催機関名:玉川大学教育博物館(共催:お茶の水女子大学附属図書館)