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Basic information
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| Name | YUTO Sadamune |
| Belonging department | |
| Occupation name | |
| researchmap researcher code | 1000242065 |
| researchmap agency |
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3名の発表者による研究知見を受けて、コメンテーターとして、主として以下の発言を行った。一人目の丸山茂樹会員(国立教育政策研究所)の発表に対しては『震災から学ぶ社会科学』から、本調査が見えないものを復興させる重要性について「反知性主義」時代において「社会学的想像力」の発揮が不可欠であること。二人目の高橋望会員(群馬大学)のニュージーランドにおける事例から、教育省、地域、保護者との関係構築が震災復興には大変重要であること。三人目の大倉健太郎会員(大阪女子短期大学)のニューオーリンズと神戸との比較から、行政の対応のスピードの違いによって、復興に対する当事者意識や主体性の在り方に違いが見られることを指摘し、さらには、ニューオーリンズにおけるチャータースクールの急増は、公教育体制の在り方に大きな変化をもたらしたことにも言及した。