米国におけるチャータースクール評価の実態に関する一考察(Ⅱ)
湯藤定宗
本中間報告(2)では、前回の中間報告を継続し、外部セクター方式による「学校評価」の国際比較を行った。分担部分ではチャータースクールを焦点化し、従来のような学校改善を目的とした評価と、教育目標の適切性を問題とする正統性の獲得を目的とした評価との間には、大きな乖離がある、ということを指摘した。
学校評価の促進条件に関する開発的研究(中間報告2)
国立教育政策研究所
171
180