発表内容:「戯曲を読み解く」姿勢を大切に、D.R.P.は、意欲的な舞台表現を模索し続けています。音楽劇『ペール・ギュント』は、2007年ミューザ川崎シンフォニーホール、2008年浦安市中央公民館で上演され、グリーグの音楽とイプセンの戯曲のエキスを凝縮した誰もが楽しめる音楽劇として好評を博しました。2010年の春、大きく姿を変えて、誰もが知っている『ペール・ギュント』を彩る「あの音楽」とともに、壮大な物語を取り戻し、登場します!
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
ノルウェーの片田舎に住む青年ペールは老いた母オーセと暮らしている。母は空想家な息子が心配だ。「いつか王様になる、皇帝になる!」
欲望のままにペールの旅は始まる。恋をして愛を知り、魔物に遭遇して歓待され、やがて母の死に接する。
世界を周り、成功したペールを待っていたのは・・・?
その他注意事項
スタッフ 音楽:エドヴァルト・グリーグ
台本:多和田真太良
振付:宮崎優里
照明:脇田亮
舞台監督:板橋恭史
演奏:D.R.P.チェンバーオーケストラ
Pf:松崎千登世 ほか、主催機関名:演劇製作体Drama Reading Project