【音楽業界経験を活かした実践教育】
20年以上にわたり音楽業界で培ってきた実務経験を活かし、学生が現場に近い視点で学べる実践教育を重視している。理論を学ぶだけでなく、音楽業界の実情やケーススタディを通じて、学生が卒業後にビジネスの場で使用できる具体的なスキルと知識を身に付けることを目指している。特に、エンタテインメントが持っている「企画・発信する力の育成」と、アートが持つ「創造性・問題解決力・プロジェクトマネジメントスキルの育成」に重点を置き、自らのアイデアを具体的な企画やプロジェクトとして形にする能力を身に付けることを目指している。学生の音楽に関する1年次セミナーフィールドワークでは著名企業をコーディネートし、学生の生きた学びを実践した。また学生の研究内容を教務主任/学年主任へ確認のもと、学生から企業にフィードバックすることで研究と社会が接続するフィールドワークを実施した。