『幼児理解』
谷田貝公昭・大沢裕(編著者)・杉山倫也
西洋思想史および西洋教育史における子ども観の変遷を概説した。古代・中世では、スパルタ・アテナイ・ローマ・キリスト教の子ども観を紹介した。近世ではエラスムス・プロテスタンティズム・コメニウス・ピューリタンの子ども観を紹介した。近代では、ロック・ルソー・ペスタロッチ・フレーベル・を紹介した。現代では、ケイ・デューイを紹介し、最後に20世紀の心理学、教育心理学を紹介した。
第2章「子ども観の歴史Ⅰ—諸外国の場合」
一藝社