能動的学習を促す授業の取り組みと教員が感じた学生の変化についての研究
高平小百合、小島佐恵子、大谷千恵、他
2017 年度、質的データ分析手法を取り入れ、事実や概念の共有化や合意形成を促し、概念内容に深く踏み込んだ議論を支援できるようになった。具体的には、アクティブラーニングを含む多様な授業の取り組みを抽出するための質問紙とジェネリックスキル (GS)に関する学生の変化についての質問紙を開発し、学期終了後に調査を行った。受業の取り組 みは学部ごとに特徴があり、各学部における授業の取り組みと感じられた学生の変化との関係につ いての論文。
第24回大学教育フォーラム 発表要旨集
大学教育フォーラム
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