子どもの運動調整能力の可視化に関する研究-エアロビクス実践とICTを活用した幼児教育研究からの考察-
武内麻美 山田徹志
本研究では,子どもの運動調整能力の可視化方法を検討した.そこでは,エアロビクス実践とICTを活用した幼児教育研究より,幼児の調整力に繋がる活動量の内容と取得要件を検討した.方法は,事例分析とテキストマイニング分析を混合的に適用した.結果,子どもの運動調整能力の可視化には,表情,姿勢,運動量(加速度/運動強度)の3つの活動量要素があることが確認された.これを受け,活動量取得の為のICT機能要件の検討にも至った.
玉川大学教師教育リサーチセンター年報
臨時増刊号「幼児教育」
第11号
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