自車と白線の相対位置抽出における俯角補正の検討
森 文彦
ここでは,(1)白線領域の抽出,(2)自動車と白線の路面座標系上における相対位置の抽出, (3)自動車と白線の平行性の抽出が取り扱われている.道路環境の画像を取得するためにCOMTEEC社のドライブレコーダDC-DR410とトヨタ社の自動車“Rush”を使用した.実験データを得るために使用された道路は,東名高速道路である.東名高速道路において「ドライブレコーダと白線の相対位置」を求めたところ,最大誤差は,およそ2㎝以下であることが分かった.
第33回バイオメディカル・ファジィ・システム学会年次大会 講演論文集
バイオメディカル・ファジィ・システム学会
33
89
90
1345-1510
https://doi.org/10.24466/pacbfsa.33.0_89