講演・口頭発表等

基本情報

氏名 中村 哲
氏名(カナ) ナカムラ テツ
氏名(英語) NAKAMURA Tetsu
所属 観光学部 観光学科
職名 教授
researchmap研究者コード 5000008804
researchmap機関

タイトル

COVID-19影響後の日本人の海外旅行再開に対する意識

講演者

中村 哲

単独・共同の別

会議名

観光学術学会第10回大会

発表年月日

2021/07/04

開催年月日(From)

開催年月日(To)

査読の有無

招待の有無

無し

記述言語

日本語

国・地域

会議区分

国内会議

国際共著

会議種別

口頭発表(一般)

主催者

観光学術学会

開催地

オンライン開催(ホスト校:京都外国語大学)

形式

URL

無償ダウンロード

概要

2020年以降COVID-19の影響により,全世界で観光目的の国際旅行の動きが止まっている.その中で,国際旅行の再開は注目を集めているテーマの1つである.2020年以降の研究を見ていると,COVID-19と知覚リスクに関する研究,計画的行動理論を援用した分析が多く見られた.海外旅行の再開に向けた条件を把握しようとする研究は散見されるものの,まだ多くは発表されていない.そこで本報告では,1)日本人の海外旅行再開の意向,2)再開後の海外渡航に対する不安,3)再開にあたって受け入れられる条件を把握した上で,4)海外旅行を早期に再開したい人の特徴を明らかにすることを目的とする.方法として,2021年2月に日本人の18〜39歳を対象に実施したインターネットによる質問紙調査で得たデータを使用する.分析の結果,海外旅行を早期に再開したい人の特徴として,リスク,不安の知覚の程度が低い一方で,旅行における制約を受け入れる意向が高くはないことが示された.

備考