講演・口頭発表等

基本情報

氏名 有泉 高史
氏名(カナ) アリイズミ タカシ
氏名(英語) ARIIZUMI Takashi
所属 農学部 生産農学科
職名 教授
researchmap研究者コード 5000060143
researchmap機関

タイトル

カエルの発生を立体的に理解できるデジタル教材とアナログ教材の開発

講演者

有泉高史

単独・共同の別

会議名

日本生物教育学会第102回全国大会

発表年月日

2018/01/06

開催年月日(From)

開催年月日(To)

査読の有無

招待の有無

無し

記述言語

日本語

国・地域

会議区分

国際共著

会議種別

主催者

日本生物教育学会

開催地

熊本大学黒髪キャンパス

URL

形式

無償ダウンロード

概要

ヒキガエルは両生類の代表として、その発生が教科書や資料集で解説されている。しかし、産卵期が春先のわずか数日間しかないため、卵や胚が発生する姿を授業中に観察させることは難しい。実物を知らない生徒たちが、平面的な写真や図から発生を理解することは容易ではない。そこで本研究では、カエルの発生を立体的に理解できるデジタル教材とアナログ教材の開発を目指した。デジタル教材として、タブレット端末で観察できる胚の3Dモデルを作成した。アナログ教材としては、胚や幼生を埋め込んだ樹脂標本を作製した。

備考