大学学外施設を活用した演習におけるSDGsの可能性
村井伸二
教育実践学会 第30回大会 自由研究発表
玉川大学
玉川大学では体験学習として野外・環境といった領域を包括的に捉えた実践的演習を実施して いる。農学部特有の演習場所であった施設であるが、教育的意義を考慮すると他学部の学生に対 しても、今日叫ばれているSDGs的な視点をもったローカル、グローバル、グローカルな学修 を促進できる演習を提供できることが明らかなった。 実践報告も踏まえながら「場」の持つ力とその利点(人-自然、文化(風土))を最大限に活 用していけるかといった大学生の学修の可能性いついて報告する。