『「歴史資料情報論」学修指導書』
濵田英毅
一 歴史本来の見方と本科目の意義 歴史を理解するとは、空間認識をすることにほかならない。過去の人々の生き様をつぶさに眺め、頭の中に当時の歴史空間を描き出し再構成する。当時の全体像を理解しながら、その中で起きた一つの事象、あるいは一人の人物に焦点をあててその存在意義を考える。こうした思考が可能になると歴史を臨場感豊かに捉えることができ、追体験として歴史を理解することができる。(後略)
玉川大学教育学部教育学科通信教育課程
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