教育方法の実践例

基本情報

氏名 濵田 英毅
氏名(カナ) ハマダ ヒデタケ
氏名(英語) HAMADA Hidetake
所属 教育学部 教育学科
職名 教授
researchmap研究者コード 5000083289
researchmap機関

事項

教育内容・方法の工夫

年月日(開始)

2017/04

年月日(終了)

概要

観光学部指定US「歴史(日本)」において、歴史観光の分析資格を提供し、鎌倉のフィールドワークを実践するPBL授業を行った。その結果、授業評価で「9 新しい考え方・発想にふれた」「18 この授業の大きさは適切であった」で4.8点(5点満点)、「5 各界の授業のねらい・内容は明確であった」「6 教科書、授業レジュメプリント、参考文献などが授業の理解に役立った」「7 映像視覚教材(ビデオ、書画装置、パワーポイントなど)や板書が授業の理解に役立った」「8 教員は、効果的に学生の授業参加(質問、意見など)を促していた」「10 基本的知識を得られた」「15 授業全体の目標・内容が明確であった」「19 この授業の受講者数は適切であった」の項目で4.7点を獲得した。
また、「発表の前にプレゼンテーションの練習をした」が94.7%、「授業で学んだことから興味を持ち、調べてみた」が63.2%、「授業の内容について友人と議論をした」が47.4%であり、本講義によって学生の自主的・発展的な学修を促したことが確認された。