保育内容総論 (保育・幼児教育シリーズ)
大豆生田啓友・田澤里喜編者
子どもの発達には「教育」と「養護」の双方が重要であり、緊張の強い子には保育士が子どもの気持ちに寄り添いながら緊張をほぐし信頼関係を作っていく事例を紹介した。このような保育士の関わりは「生命の保持」や「情緒の安定」につながる「養護」的な側面と「丁寧なかかわりを通して、保育者との信頼関係を形成し、多様な言葉を聞く経験(言葉)につながるなど、「教育」の側面を含んでいると述べた。
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玉川出版部
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978-4472405457