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基本情報
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| 氏名 | 上田 よう子 |
| 氏名(カナ) | ウエダ ヨウコ |
| 氏名(英語) | UEDA Yoko |
| 所属 | 教育学部 乳幼児発達学科 |
| 職名 | 講師 |
| researchmap研究者コード | |
| researchmap機関 |
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少子化という背景により、自分の周りの親族や地域に子どもが少ないという環境の中で、赤ちゃんと関わる経験や世話をする機会が激減している。教員が設定する環境の中で交流することの意義や交流の経験そのものを分析したものは多くの先行研究にあるが、学生や保護者が交流の場で何を求めているのか、どのような機会があれば意義のある交流ができるのか、ということを明らかにしている研究は少ないため、令和6年11月に行った親子交流授業に参加した学生の意識を研究した。Googleアンケートフォームの回答から許可を得たデータのみKH coder3にて分析を行った結果、子育ては大変なイメージが先行されやすいが、楽しさも伴うものであるという理解が促進され、実際に子育てを行う保護者の姿に触れることを通して、学生が肯定的かつ具体的な親像を形成していることが明らかとなった。本研究では、このような交流が子育てや親の在り方を現実的かつ肯定的に捉えるための重要な学習機会となり得ることが示唆された。