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基本情報
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| 氏名 | 上田 よう子 |
| 氏名(カナ) | ウエダ ヨウコ |
| 氏名(英語) | UEDA Yoko |
| 所属 | 教育学部 乳幼児発達学科 |
| 職名 | 講師 |
| researchmap研究者コード | |
| researchmap機関 |
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わが国の教育は「主体的で、対話的で、深い学び」、さらに「個別最適な学びと協働的な学びの一体的充実」が大きなテーマであり、幼児期から小学校への「架け橋プログラム」に向けた取り組みが急務である。国際的には、その取組が多様であることもわかっている。本研究グループでは、今年度、台湾の先駆的な幼小接続を行っている取り組みに協働的に学ぶ機会をいただいたことを活かし、台湾での取り組みを視察研究し、わが国への取り組みに具体的に活かしていくことを目的に研究を行った。その結果、視察で訪れた園は全て子どもの主体的な遊びや学びに創意工夫がなされ、共通のテーマを持ったプロジェクト的な活動、コーナー型保育、ICTやデジタルの活用などが幼保一元化のもと行われており、その環境を保持する職員の専門職としての意識も高いことが分かった。