大学で「演劇を学ぶ」ということ―東京演劇大学連盟共同研究とコロナ禍での実技教育―
多和田真太良
玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科が東京演劇大学連盟とともに実施してきた演技の共同研究会は,高等教育機関としての大学で演劇を学ぶことの社会的価値を定義するとともに,海外視察を実施することで演劇の役割と芸術的価値を再認識することを可能にした。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中,上演芸術の学びを止めないためにオンラインでの授業が試みられている。
玉川大学学術研究所紀要
玉川大学学術研究所
26
43
59
1341-8645
40022523310
http://hdl.handle.net/11078/00001542