10月15日、東京芸術劇場で上演された『野外劇 ロミオとジュリエット イン プレイハウス』楽日終演後、学生観劇プログラムの一環として、玉川大学および日本大学の学生による座談会が開催された。同企画は本会場(同劇場5階ミーティングルーム3)と地下1階アトリエイーストのリモート会場をつなぎ、本会場の座談会には玉川大学芸術学部より3名、日本大学芸術学部より2名の学生と大学院生1名、ファシリテーターとして玉川大学の多和田が参加。リモート会場にも同日に観劇した玉川大学の学生が集まり、本会場の模様を視聴しながらリモートで議論に加わった。アトリエイーストからは学生だけではなく、今公演の制作なども参加(他リモート視聴者もあり)。観劇直後ということもあって率直な感想が飛び交い、さらには「芸術と社会を結ぶとは?」「公共性ある作品とは?」など舞台芸術を学ぶ若者たちならではの未来に向けた対話も展開した。