玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科(PA学科)
2018年度秋学期演劇公演
「エフェメラル・エレメンツ」 作:川村 毅 演出:多和田真太良
会場:大学3号館演劇スタジオ
〜〜〜
21世紀版『ニッポン・ウォーズ』とも言える、昨年(2017)吉祥寺シアターで初演されたばかりの最新戯曲に挑みます。
科学技術の急速な発達と、「想定外」の天災・人災に見舞われてきた平成という時代に生きている学生が「平成最後の演劇実習公演」として挑戦します。
また、4年生にとっては本学科で行う最後の演劇実習公演です。
「セリフ劇」「会話劇」としてのドラマ構築を深く楽しみながら、未知で不確かな未来に挑む糧となる作品に出来るよう、キャスト・スタッフ一同、真摯に取り組みます。