発表内容:玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科(PA学科)
2017年度春学期公演で上演された演劇作品
「ムーランルージュ」 演出:多和田真太良 作:齊藤憐
会場:玉川大学 大学3号館演劇スタジオ
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あらすじ
庶民の生活を描き続けた劇作家、斎藤憐の『ムーランルージュ』に挑戦します。
敗戦直後の物は足りなくとも、自由を謳歌できるようになった時代。
そこに生きる人々を、若さ溢れるエネルギーで表現します。
あらすじ
空襲によって焼け野原となった新宿に、ポツンと立っている赤い風車が目印のレヴュー劇場「ムーランルージュ新宿座」。
戦後の日本は生きることで必死だった。満足に食べるものも、着るものもない。そんな時代でも、舞台の上には、笑顔で明るい役者たちが立ち、客席には多くの人が集まってくる。
「どんなに辛いことがあっても舞台に出ればニッコリ笑って歌うの。」
戦争を生き延びた人々が劇場に集まる理由は…何のために舞台に立つのか…。
小さな芝居小屋を取り巻く人々を描いた群像劇。、主催機関名:玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科、参加種目・参加者種別:演劇作品の演出