研究課題(競争的資金等)

基本情報

氏名 児玉 沙矢華
氏名(カナ) コダマ サヤカ
氏名(英語) KODAMA Sayaka
所属 芸術学部 アート・デザイン学科
職名 准教授
researchmap研究者コード
researchmap機関

タイトル

媒体としての空間:大学内オルタナティヴ・スペースの運営による、実践的な芸術教育に関する継続研究

研究態様選択

機関内共同研究

提供機関

玉川大学

制度名

玉川大学芸術学部共同研究助成金 財団等助成金

研究機関

研究期間(From)

2023/04

研究期間(To)

2024/01

担当区分

担当研究者

(代表者)児玉沙矢華;(連携研究者)藤枝 由美子、ジョナサン F リー、八木澤 桂介、椿 敏幸

研究種目

採択年度

2023

助成金額・補助金額

100

初年度配分額(総額)

配分額(総額)

配分額(直接経費)

配分額(間接経費)

URL

形式

研究概要

単行本 本研究は平成21年度に試験的に開始され、平成22年度以来共同研究の助成を継続して受ける。これまでの成果が示す通り、引き続き芸術学部で一般公開可能な作品展示スペースとして、学生の作品発表、教員の研究成果発表、国内外の外部作家の紹介、国際交流授業の成果展示など、学内外に対してのオープンスペースとしての役割を果たすことができると考えられる。これにより学生や教員の制作・研究活動が活性化し、来館者も含め交流を活発にし、教育及び地域社会貢献の効果が期待できる。コロナ禍で停滞した活動が回復傾向にあり、芸術表現の多様化、分野横断的企画や観客参加型の企画の増加してきたことから、学生参加活動の活性化を見直し、改めて令和6年度に向けて企画を検討している。
他、Tamagawa Art Gallery Projects 報告書を発行する。 教員と学生が中心となり、大学内のスペースを教育現場ならではのユニークな非営利イヴェントとして運用するための芸術プロジェクトを実施する。授業の枠を超えた芸術プロジェクトを通じて、学生にイヴェントの企画運営に関わる機会を提供、学内外のアーティストを招聘、その成果を広く一般に公開し、学外の芸術活動を学内に紹介することにより、実践的な教育的効果をあげることが研究目的である。

資金種別

競争的資金

国際共同研究

課題番号

体系的課題番号