研究者情報
研究者基礎情報
研究者情報
学歴・取得学位
経歴
研究分野
研究キーワード
資格,免許
研究者活動情報
論文
MISC
著書
講演・口頭発表等
Works(作品等)
研究課題(競争的資金等)
特許等
学会
委員歴
受賞
社会貢献活動
メディア報道
学術貢献活動
その他(研究者活動情報)
教育研究業績情報:教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
作成した教科書,教材
その他(引率・実習・課外活動等)
教育研究業績書情報(授業科目を担当する専任教員):職務上の実績に関する事項
担当経験のある科目
担当授業科目(通学課程)
担当授業科目(通信教育課程)
その他授業
学校現場等での実務経験
その他の実務経験
基本情報
氏名
児玉 沙矢華
氏名(カナ)
コダマ サヤカ
氏名(英語)
KODAMA Sayaka
所属
芸術学部 アート・デザイン学科
職名
准教授
researchmap研究者コード
researchmap機関
研究者基礎情報
研究者情報
芸術学部 アート・デザイン学科 准教授
学歴・取得学位
東京学芸大学大学院 教育学研究科 美術教育専攻 2010/03 修了 修士(教育学)
東京学芸大学 教育学部 芸術文化課程 美術専攻 2008/03 卒業
経歴
2022/04 ~ 玉川大学 芸術学部アート・デザイン学科 講師
2021/04 ~ 2022/03 玉川大学 芸術学部アート・デザイン学科 助教
2018/04 ~ 2020/03 玉川大学 芸術学部芸術教育学科 非常勤講師
2016/01 ~ 2020/03 お茶の水女子大学附属高等学校 非常勤講師(美術)
2010/04 ~ 現在 東京学芸大学附属国際中等教育学校 非常勤講師(美術)
全て表示する(8件)
2010/04 ~ 2013/03 大妻中学高等学校 非常勤講師(美術)
2009/04 ~ 2012/03 東京学芸大学附属高等学校大泉校舎 非常勤講師(美術)
2008/04 2009/03 東京学芸大学附属大泉小学校 非常勤講師(図工・国語)
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研究分野
美学、芸術論 絵画、洋画、古典技法、絵画材料
教科教育学、初等中等教育学 美術教育、造形美術教育、描画指導法
研究キーワード
油彩画
絵画
絵画技法材料
資格,免許
美術 中学校教諭専修免許状 2010/03/31
美術 高等学校教諭専修免許状 2010/03/31
研究者活動情報
論文
主体的・探究的学びを目指した学習プログラムの考察 : 美術科における分野選択型授業の実践をもとに 美術教育研究 河内 啓成、志田 翼、長尾 幸治、早川 陽、児玉 沙矢華、前田 征太郎 2024
MISC
「交わる場-Work in progress-展」 活動報告 児玉沙矢華 Tamagawa Art Gallery Projects 2024-2025 ACTIVITY REPORTS 玉川大学芸術学部 14 24 25 2025/03/31
エフェクト顔料を用いた絵画表現の一考察 -箔と混合技法による制作実践を通して- 児玉沙矢華 芸術研究16 玉川大学芸術学部研究紀要 玉川大学芸術学部 16 63 ~ 72 2025/03/30
プロジェクト型アートによる対話創出の実践 児玉沙矢華、博多哲也 芸術研究15 別冊 玉川大学芸術学部研究紀要 玉川大学芸術学部 15 2023別冊 68- ~ 73 2025/01/30
中学校美術科授業での授業補助者への指導 -油彩表現授業と中学校での実践を通して- 児玉沙矢華 玉川大学 教師教育リサーチセンター年報 玉川大学 教師教育リサーチセンター 14 119 ~ 128 2024/12/10
解体による再構築展Vol.2 活動報告 児玉沙矢華 Tamagawa Art Gallery Projects 2023-2024 ACTIVITY REPORTS 20 ~ 21 2024/03/31
全て表示する(12件)
絵画における伝統的表現と素材への理解を深める実践 児玉沙矢華 芸術研究14 別冊ー玉川大学芸術学部教育実践研究紀要ー 玉川大学芸術学部 68 ~ 69 2023/12/21
解体による再構築展 活動報告 児玉沙矢華 Tamagawa Art Gallery Projects 2022-2023 ACTIVITY REPORTS 玉川大学芸術学部 20 ~ 21 2023/03/31
アクリルメディウムを応用する絵画表現について 児玉沙矢華 令和3年度 玉川大学芸術学部 授業成果報告書 玉川大学芸術学部 72 ~ 73 2022/10/31
地域理解・地域貢献のための教育実践報告 ―町田かるた絵札を制作するプロジェクト型授業― 橋本順一, 中島千絵, 藤枝由美子, 児玉沙矢華, 堀場絵吏 芸術研究 13 −玉川大学芸術学部研究紀要− 玉川大学芸術学部 13 79 ~ 86 2022/03/30
ハイブリッド型授業における360度カメラの絵画への応用 児玉沙矢華 玉川大学芸術教育学科 2020年度 授業成果報告書 玉川大学芸術学部芸術教育学科 12 ~ 13 2021/07/01
表現力養成のための支持体と制作ノートに関する実践 児玉沙矢華 玉川大学芸術学部芸術教育学科 2019年度 授業成果報告書 芸術教育学科 2020/08/09
リアリズムに関する一考察 : 洋画研究室の実践をとおして 金子亨、児玉沙矢華、佐藤みちる、松山美生、當間菜奈子、伊藤晋吾、飯田奈津美、鎌田沙耶、小松侑季、下野雅史、髙橋美穂、野村紀子、林美希、小島遼、橋本大輔、藤本美紗子、山本優里 東京学芸大学紀要,芸術・スポーツ科学系 東京学芸大学学術情報委員会 65 53 86 2013/10
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著書
 
講演・口頭発表等
芸術を介した学びの共同体についての一考察―Arts-Based Research を用いた芸術プロジェクト運営の実践― 大学美術教育学会第64回千葉大会 2025/09/14
媒体としての空間:大学内オルタナティヴ・スペースの運営による、実践的な芸術教育に関する継続研究 玉川大学 RD(Research Development)令和6年度 共同研究成果発表会 2025/08/13
媒体としての空間:大学内オルタナティヴ・スペースの運営による、実践的な芸術教育に関する継続研究 玉川大学 RD(Research Development)令和5年度 共同研究成果発表会 2024/08/14
媒体としての空間:大学内オルタナティヴ・スペースの運営による、実践的な芸術教育に関する継続研究 玉川大学 RD(Research Development)令和4年度 共同研究成果発表会 2023/08/16
「Reflection」作品、制作技法解説、ギャラリートーク パリコレッ!ギャラリー vol.26 児玉沙矢華「Reflection」<スペシャルイベント>「ギャラリートークショー」 2023/05/28
Works(作品等)
第8回雪梁舎風の会展[フィレンツェ賞展受賞作家展]Incontro@arte 風の会 2025 in Firenze 2025/11/21
第92回独立展 2025/10/15
パリコレッ!芸術祭〜PARIO 50th anniversary 〜《WEEK 5》出展 2025/10/01
ルミネ町田で楽しむ玉川大学アート 2025/09/29
第8回雪梁舎風の会展 [フィレンツェ賞展受賞作家展] 2025/06/14
全て表示する(41件)
第78回女流画家協会展 2025/06/06
フィレンツェ賞展入賞作家選抜小品展 2025/04/01
第91回独立展 京都展 2024/12/03
━独立展出品者による━ トルマリーナ Yellow! 2024/10/14
2024女流画家協会山梨展 2024/07/13
第9回あおば美術公募展出展 2024/07/06
第77回女流画家協会展 2024/06/06
「解体による再構築展Vol.2」受賞作品巡回展示 2024/05/01
Tamagawa Art Gallery Projects 2024-2025 no.1 TAGのオープンスペース 2024/04/22
フィレンツェ賞展入賞作家選抜小品展 2024/04/06
第90回記念独立展 北海道展 2024/03/23
「輝く日本油画」−独立美術協会90周年記念展− 2024/02/07
解体による再構築展Vol.2 2023/12/12
「輝く日本油画」−独立美術協会90周年記念展− 2023/11/02
第90回記念独立展 2023/10/18
『PARK』 - 創ると観るの間に生まれる何か - 2023/09/11
第76回女流画家協会展 2023/06/07
パリコレッ!ギャラリー vol.26 児玉沙矢華 個展 「Reflection」 2023/05/22
女流画家協会 京都展 2023/02/14
フィレンツェ賞展入賞作家作品展(風の会) 2023/02/01
第89回独立展 京都展 2023/01/24
女流画家協会 小品展 Vol.2 委員による作品展 2022/11/17
第89回独立展 2022/10/19
独立美術協会会員による素描小品展 2022/10/17
独立会員ドローイング展 vol.19 2022/07/11
第75回女流画家協会展 2022/06/07
SPRING SHOW 2022 2022/03/02
第88回独立展 大阪展 2021/11/23
女流画家協 小品展 vol.1 2021/11/11
第88回独立展 2021/10/13
独立会員ドローイング展 vol.18 2021/07/12
第7回雪梁舎風の会展[フィレンツェ賞展受賞作家展] 2021/07/01
第74回女流画家協会展 2021/06/02
第21回雪梁舎フィレンツェ賞展 2019/08
独立展 2005/10
女流画家協会展 2005/05
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研究課題(競争的資金等)
芸術プロジェクトを媒介にした教育効果に関する実践的研究 -アートを基盤にした省察的な学びを促進するための学習体系の構築- 機関内共同研究
媒体としての空間:大学内オルタナティヴ・スペースの運営による、実践的な芸術教育に関する継続研究 機関内共同研究
媒体としての空間:大学内オルタナティヴ・スペースの運営による、実践的な芸術教育に関する継続研究 機関内共同研究
テンペラ、箔を用いた古典技法の絵画制作による実践研究 個人研究
光学機器を用いた描画指導法 個人研究
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遠近法による視覚効果と空間表現 個人研究
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特許等
 
学会
独立美術協会 会員 国内 2019/10 ~ 現在
女流画家協会 委員 国内 2013/11 ~ 現在
日本美術家連盟 会員 国内 2012/12 ~ 現在
大学美術教育学会 会員 国内 2008/08 ~ 現在
委員歴
玉川大学 教職課程委員会 芸術学部アート・デザイン学科教職担当 2025
玉川大学 教職課程委員会 芸術学部アート・デザイン学科教職担当 2024
玉川大学 教職課程委員会 芸術学部アート・デザイン学科教職担当 2023
あおば美術公募展事務局 あおば美術公募展審査委員 2022/07 ~ 現在
玉川大学 教職課程委員会 芸術学部アート・デザイン学科教職担当 2022
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独立美術協会 独立美術協会 会員(審査員) 2019/10 ~ 現在
女流画家協会 女流画家協会 委員(審査員) 2013/11 ~ 現在
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受賞
第87回独立展 会員推薦 2019/10
第21回雪梁舎フィレンツェ賞展 フィレンツェ美術アカデミア賞 2019/08
第86回独立展 独立賞 2018/10
第85回独立展 山田文子賞 2017/10
第84回独立展 中山賞 2016/10
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第83回独立展 奨励賞 2015/10
第82回独立展 奨励賞 2014/10
独立春季新人選抜展 選抜展賞 2014/04
第66回女流画家協会展 女流画家協会賞 2012/06
第65回女流画家協会展 岡田節子賞 2011/05
第64回女流画家協会展 リキテックス賞 2010/05
第76回独立展 佳作賞 2008/10
第62回女流画家協会展 世界堂賞 2008/05
第74回独立展 新人賞 2006/10
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社会貢献活動
美術の窓 No.503 2025年8月号 メディア掲載 2025/07/20
第10回あおば美術公募展審査 2025/07/05
美術の窓 No.495 2024年12月号 メディア掲載 2024/11/20
美術の窓 No.491 2024年8月号 メディア掲載 2024/07/20
美術の窓 No.483 2023年12月号 メディア掲載 2023/11/20
全て表示する(18件)
美術の窓 No.479 2023年8月号 メディア掲載 2023/07/20
第8回あおば美術公募展審査 2023/07/16
町田まわるまわる図鑑 〜パリコレッ!ギャラリー・アーティストインタビュー〜 <アーティスト:児玉沙矢華> 2023/05/22
美術の窓 No.473 2023年2月号 メディア掲載 2023/01/20
美術の窓 No.471 2022年12月号 メディア掲載 2022/11/18
「美術の窓 No.467 2022年8月号」メディア掲載 2022/08/20
第7回あおば美術公募展審査 2022/07/03
2022年 女流画家協会研究部 講師 2022/03/18
「美術の窓 No.459 2021年12月号」メディア掲載 2021/11/20
「美術の窓 No.454 2021年7月号」メディア掲載 2021/06/21
「美術の窓 No.446 2020年11月号」メディア掲載 2020/10/20
東京学芸大学附属国際中等教育学校美術部部活動指導員としての指導、引率 2020/04/01
新美術新聞2019年11月1日「虚/実のあわいに広がる青は」インタビュー記事掲載 2019/11/01
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メディア報道
 
学術貢献活動
 
その他(研究者活動情報)
海外出張 第8回雪梁舎風の会展[フィレンツェ賞展受賞作家展]Incontro@arte 風の会 2025 in Firenze 発表 2025/11
海外研究活動 2025/04
Tamagawa Art Gallery Projects 2024-2025 ACTIVITY REPORTS 編集 2025/01
独立ノート No.13「独立レジェンド/鳥海青児」 2024
海外研究活動 2023/04
全て表示する(8件)
海外出張 フィレンツェ美術アカデミア(Accademia di Belle Arti di Firenze)特別聴講、雪梁舎フィレンツェ賞展入賞による雪梁舎美術館支援 2023/02
独立ノート No.12 「海外滞在記」 2023
媒体としての空間:大学内オルタナティヴ・スペースの運営による、実践的な芸術教育に関する継続研究(共同研究) 2022
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教育研究業績情報:教育上の能力に関する事項
教育方法の実践例
2025/04 その他教育活動上特筆すべき事項 Tamagawa Art Gallery Projects 2025-2026 No.01「TAGのオープンスペース2025」2025年4月21日(月)~5月1日(木)を実施し、学生作品を募集して展示をした。 学生作品制作指導、設営等の運営支援、講評を行なった。 また、4月21日(月)展示設営ワークショップを開催し、キャプションの作り方から、設営方法の実演を行った。ワークショップが1年生や初めて展示を行う学生の学習機会となり、初心者の学生の展示参加を促した。 講評会も、対話を中心とした進行を行い、学生の自由な発言を促した。
2025/04 その他教育活動上特筆すべき事項 私立世田谷学園中学校1年生の土曜プログラム美術の時間に、外部講師として5月から7月の4回の油画体験授業と、12月の1回の美術鑑賞授業を実施する。中学1年生に技法上実施し難い内容を構成した。油絵具作成体験、塗り重ねによる制作、油彩の素材の魅力を味わいながら、専門的な内容を体験できるよう指導した。 また、油画体験授業では、教職課程受講者を教育ボランティアとして3回引率し、授業の補助に関わらせ、学校体験活動に参加する機会を設定した。
2025/04 教育内容・方法の工夫 Tamagawa Art Gallery Projects 2025-2026 No.04「恐竜展~The last survivor~」の学生企画を指導した。 2025年7月14日(月)~7月24日(木)に玉川大学STREAM Hall 2019 200B オープンスペースにて開催し、学生の課外活動参加や、アート・デザイン研究の授業の取り組みに活かした。 本企画テーマに合わせ、造形ワークショップ「あなたの恐竜を見つけよう」を学生が主体となって実施した。 造形ワークショップの取り組み方、展示方法方、鑑賞者の参加方法等を指導した。 また、ギャラリートークでは、造形作品の鑑賞を行い、作者の学生とともに、来場者と制作物を介した対話を行った。これにより、企画者である学生の作品や主題構成に関するフィードバックができた。
2025/04 教育内容・方法の工夫 Tamagawa Art Gallery Projects 2025–2026 No.08 造形ワークショップ&作品展示「わたしの探究展」2025年9月29日(月)~10月8日( 於:玉川大学STREAM Hall 2019 200A)を開催し、「アート・デザイン研究Ⅱ」「一年次セミナー102」の授業の取り組みとして学生の指導や制作支援を行った。 本企画では、「芸術による探究(Arts-Based Research/ABR)」の先行研究者である笠原広一准教授を特別講師として招聘した。2回のワークショップを経て自己省察を深めていき、探究の過程としての表現を展示する。展示しながら探究・アップデートを図るオープンスペース型の企画である。最終日の批評会では、参加者同士で作品を通じた対話を行った。 対話型の鑑賞アプローチや、本企画での制作の取り組みにより、初回ワークショップから批評会の間で学生の表現や発想に大きな変化が見られた。また、展示することにより、制作や思考プロセスの変化が観察できた。学生が普段から取り組んできた専攻分野やから異なる表現に挑戦することにより、学生各自の表現手法の広がりも観測できた。
2024/04 その他教育活動上特筆すべき事項 2024年12月11日〜2025年3月、町田市立鶴川中学校の校舎に玉川大学芸術学部アート・デザイン学科有志の学生作品(油絵、水彩、イラストレーション、写真、陶芸など)を展示する運びとな理、展示設営の指導を行なった。 校舎に作品を展示することにより、子どもたちの情操教育の向上や、保護者や地域の方々にとっての鑑賞体験の創出を目指した地域連携の取り組みである。
全て表示する(19件)
2024/04 その他教育活動上特筆すべき事項 Tamagawa Art Gallery Projects 2024-2025の下記企画4点の学生作品制作、学生発表企画の指導、設営等の運営支援、広報物指導、講評を行なった。 ・Tamagawa Art Gallery Projects 2024-2025 No.1 TAGのオープンスペース 2024/4/22-5/3 ・Tamagawa Art Gallery Projects 2024-2025 No.3「繭-Cocoon-」2024/6/27-7/4 ・Tamagawa Art Gallery Projects 2024-2025 No.10「東西南北」2024/10/23-11/1 ・Tamagawa Art Gallery Projects 2024-2025 No.13「さみやこし展Vol.4」2025/1/14-1/23
2024/04 その他教育活動上特筆すべき事項 アート・デザイン研究にて、絵画を専攻をする学生に30号から50号の絵画制作を指導した。 その作品を学生が公募展に応募し、2024年7月6日(土)から7月14日(日)まで開催の第9回あおば美術公募展にて、本学芸術学部アート・デザイン学科の学生が「協賛賞」を1名受賞、5名入選し、絵画作品が展示された。展示された学生は展示監視員にも参加し、地域市民と交流する機会を得た。
2024/04 その他教育活動上特筆すべき事項 玉川大学芸術学部アート・デザイン学科有志の学生13名が、遊園地「よみうりランド」のプールWAI(Water Amusement Island)のナイトプールをモチーフに、広告イラストレーションの制作を手がけた。その広告イラストレーションの制作指導を行なった。 作品の展示は、7⽉13⽇(土)から9⽉16⽇(月祝)までよみうりランドのプールWAI場内で行われた。 一部の作品は、7月22日(月)~7月28日(日)の期間、小田急線下北沢駅のエスカレーター壁面に交通広告としても展示された。 本展に関して、学園ニュース『全人』2024年11月号No.897、p15に記事掲載された。
2024/04 その他教育活動上特筆すべき事項 私立世田谷学園中学校1年生の土曜プログラム美術の時間に、外部講師として5月から7月の4回の油画体験授業と、12月の1回の美術鑑賞授業を実施する。中学1年生に技法上実施し難い内容を構成した。油絵具作成体験、塗り重ねによる制作、展示準備など、油彩の素材の魅力を味わいながら、専門的な内容を体験できるよう指導した。 また、油画体験授業では、教職課程受講者を教育ボランティアとして3回引率し、授業の補助に関わらせ、学校体験活動に参加する機会を設定した。
2024/04 教育内容・方法の工夫 Tamagawa Art Gallery Projects 2024-2025 No.11 「交わる場-Work in progress-展」を企画、2024年12月11日(水)〜12月20日(金)に玉川大学STREAM Hall 2019 2F・3F・4F・5F オープンスペースにて開催し、学生の課外活動参加や、アート・デザイン研究の授業の取り組みに活かした。本企画テーマに合わせ、STREAM Hall 2019にある坂上直哉氏の作品を紹介する展示を、アートアソシエイツ八咫のご協力により300Dにて実施した。ステンレス作品や場のアートの紹介パネル・映像、模型、油粘土のエスキースなどを展示した。 また、12月20日(金)15:00 〜 には、アートアソシエイツ八咫を学外ゲストとして招聘し、出品学生とギャラリートークを実施した。 アートアソシエイツ八咫は、数々のアーティストと交流し、坂上直哉氏と「場のアート」実践を共に歩んできた。その専門家としての視点から、学生の作品についてインタビューしてもらいながらトークを進めていく。さらに、坂上直哉氏の場のアートの取り組みを紹介いただき、学生の作品の共通点や差異などを探るディベートを行った。学外ゲストの協力を得て学生作品へのフィードバックができた。
2024/04 教育内容・方法の工夫 芸術専攻科修了研究Ⅰにて、Tamagawa Art Gallery Projects 2024-2025 No.6「思い出帳ワークショップ」を企画し、2024 年 7 月 18 日(木)∼7 月 29 日(月) 玉川大学 STREAM Hall 2019 200A スクエア にて実施。 学生がワークショップファシリテーターとなる絵画技法を用いたワークショプイベント「思い出のかけらづくりワークショップ」と、外部講師として絵画教室アトリエ・アルケミスト主宰羽田由樹子氏を招聘しての親子向けイベント「親子で楽しむ思い出帳ワークショップ」」を実施した。学生が企画者となりワークショップ運営することや、展示設営について指導した。
2023/04 その他教育活動上特筆すべき事項 2022年11⽉15⽇(火)〜11月25⽇(金)に開催されたTamagawa Art Gallery Projects「解体による再構築展」を企画、展示監修指導した。その展覧会に出品した学生3名の作品が西松建設に評価され、2023年5月15日(月)~6月16日(金)西松建設株式会社に展示した。西松建設での展示(西松建設株式会社 本社7階受付) においても監修、指導した。 「解体による再構築展」で西松建設が施工する玉川学園の大学8号館、旧本部棟解体工事で廃材となった材料を回収し、その廃材を活用したアート作品制作の指導を行うことにより、学生が学外機関で展示をする機会を得た。
2023/04 その他教育活動上特筆すべき事項 Tamagawa Art Gallery Projects 2023-2024 No.1 「美の扉展」、同No.2「さみやこし展」の学生主催の企画展覧館の指導・監修を行った。学生が学内のSTREAM Hall 2019 200Bスクエアの展示運営の助言や広報の指導をすることで、学生主体の企画を円滑に進行させた。展示空間、設営方法の指導をすることにより、学生のアート・マネジメント能力の育成を図った。 また、展覧会出品活動に積極的な学生2名を、<PARK - 創ると観るの間に生まれる何か - 第二弾 >2023年9月11日(月)~2023年9月25日(月)(小田急相模大野駅 改札階コンコース内 )での学外展示に引率し、その展示成果が公表され、学生の芸術活動実績となった。学生の制作活動の活性化に繋げられるよう学外展示活動の参加を促し、支援・指導する。
2023/04 その他教育活動上特筆すべき事項 Tamagawa Art Gallery Projects 2023-2024 No.9「解体による再構築展 Vol.2」を企画、2023年12月12日(火)〜12月23日(土)に玉川大学STREAM Hall 2019 2F・3F・4F・5F オープンスペースにて開催し、学生の課外活動参加や、アート・デザイン研究の授業の取り組みに活かした。学内で広報課、管財課、学友会、西松建設株式会社と連携し、写真や動画の資料提供、解体現場への見学、材料提供等の協力を得た取材を行いながらの制作指導をした。 さらに、西松建設株式会社、ダイダン株式会社、栗原工業株式会社の学外機関および玉川大学・玉川学園学友会と協賛してコンペティションとして作品審査し、4名の学生表彰を行った。受賞作品は各企業と学友会 小原記念館エントランスホールに展示予定である。 このように、学生が学内外の機関と連携しながら制作する、分野横断的な芸術教育の実践の場が企画内で構築できた。
2023/04 その他教育活動上特筆すべき事項 私立世田谷学園中学校1年生の土曜プログラム美術の時間に、外部講師として5回の油画体験授業と、1回の美術鑑賞授業を実施する。 中学1年生に技法上実施し難い内容を構成した。油絵具作成体験、塗り重ねによる制作、展示準備など、油彩の素材の魅力を味わいながら、専門的な内容を体験できるよう指導した。 また、油画体験授業では、教職課程受講者を教育ボランティアとして2回引率し、授業の補助に関わらせ、学校体験活動に参加する機会を設定した。
2022/04 その他教育活動上特筆すべき事項 私立世田谷学園中学校1年生の土曜プログラム美術の時間に、外部講師として5回の油画体験授業を実施する。 中学1年生に技法上実施し難い内容を構成した。油絵具作成体験、塗り重ねによる制作、展示準備など、素材の魅力を味わいながら、専門的な内容を体験できるよう指導した。
2021/04 その他教育活動上特筆すべき事項 地域創生プロジェクトC/Dにて町田市「町田かるたプロジェクト」と連携し、学生の町田かるたの作画を44点指導した。作画指導にあたり、小中学生に親しまれる絵柄、チームワークの特性を生かした制作を目指した。1点、筆者も原画制作に協力した。町田かるたは、印刷された町田市内の小中学校に配布され、郷土愛の形成や教育活動に活用される。
2021/04 その他教育活動上特筆すべき事項 東京学芸大学附属国際中等教育学校の非常勤講師として、国際バカロレア(IB)のMYP(Middle Years Programme)3年生、美術科の授業を担当した。MYP1〜4の美術科担当経験を活かし、ルーブリック作成、アートプロセスジャーナルを活用した授業を1年間行った。
2021/04 教育内容・方法の工夫 「絵画基礎」の授業において、国立新美術館の独立展鑑賞を引率、「風景画」、「構成」、「展示方法」の観点から鑑賞活動を促した。また、鑑賞活動によって得た現代作家の表現手法を参考に、学生の絵画制作課題の発想の参考にさせた。このことにより、画面構成力や、課題発表に変化が見られた。
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作成した教科書,教材
 
その他(引率・実習・課外活動等)
2025/10/25 学生引率 絵画基礎 学外授業
2025/05/30 学生引率 地域創生プロジェクトC /D 町田市立国際版画美術館学外授業引率
2025 担任 芸術学部アート・デザイン学科 1年 担任
2024/10/19 学生引率 「絵画基礎」美術館学外授業
2024/05/25 地域創生プロジェクトC /D 町田市立国際版画美術館学外授業引率
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2024 担任 芸術学部アート・デザイン学科 1年 担任
2023/10/28 学生引率 「絵画基礎」美術館学外授業
2023/10/13 学生引率 参観実習 中学校
2023/05/14 学生引率 地域創生プロジェクトC /D 町田市立国際版画美術館学外授業引率
2023 担任 芸術学部アート・デザイン学科 1年 担任
2022/10/28 学生引率 参観実習 中学校
2022 担任 芸術学部アート・デザイン学科 1年 担任
2021/10/23 学生引率 国立新美術館「独立展」鑑賞
2021 担任 芸術学部アート・デザイン学科 1年 担任
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教育研究業績書情報(授業科目を担当する専任教員):職務上の実績に関する事項
担当経験のある科目
 
担当授業科目(通学課程)
2025 春学期 一年次セミナー 101 学科科目
2025 春学期 学校体験活動 A (中学校・高等学校) 学科科目
2025 春学期 絵画 I 学科科目
2025 春学期 芸術概論 学科科目
2025 春学期 アート・デザイン卒業研究 I 学科科目
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2025 春学期 アート・デザイン研究 I 学科科目
2025 春学期 ドローイング 学科科目
2025 春学期 ドローイング 学科科目
2025 秋学期 一年次セミナー 102 学科科目
2025 秋学期 介護等体験 学科科目
2025 秋学期 地域創生プロジェクト C 学科科目
2025 秋学期 地域創生プロジェクト D 学科科目
2025 秋学期 学校体験活動 A (中学校・高等学校) 学科科目
2025 秋学期 絵画 II 学科科目
2025 秋学期 絵画基礎 学科科目
2025 秋学期 アート・デザイン卒業研究 II 学科科目
2025 秋学期 アート・デザイン研究 II 学科科目
2025 秋学期 エキシビション 学科科目
2024 春学期 一年次セミナー 101 学科科目
2024 春学期 修了研究 I 専攻科目
2024 春学期 卒業プロジェクト演習 I 学科科目
2024 春学期 絵画 I 学科科目
2024 春学期 アート・デザイン卒業研究 I 学科科目
2024 春学期 アート・デザイン研究 I 学科科目
2024 春学期 ドローイング 学科科目
2024 春学期 ドローイング 学科科目
2024 秋学期 一年次セミナー 102 学科科目
2024 秋学期 修了研究 II 専攻科目
2024 秋学期 地域創生プロジェクト C 学科科目
2024 秋学期 地域創生プロジェクト D 学科科目
2024 秋学期 学校体験活動 A (中学校・高等学校) 学科科目
2024 秋学期 絵画 II 学科科目
2024 秋学期 絵画基礎 学科科目
2024 秋学期 アート・デザイン卒業研究 II 学科科目
2024 秋学期 アート・デザイン研究 II 学科科目
2024 秋学期 エキシビション 学科科目
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担当授業科目(通信教育課程)
 
その他授業
2025 特別授業 「鉛筆デッサンの初歩」オープンキャンパス体験授業フェア 高校生
2025 特別授業 令和7年度ネクスト・クリエイション・プログラム キッズユースオープンキャンパス「自分だけの絵の具をつくって描いてみよう」 小学校1から小学校6年、中学校1年
2024 特別授業 「鉛筆デッサンの初歩」オープンキャンパス体験授業フェア 高校生
2023 特別授業 「鉛筆デッサンの初歩」オープンキャンパス体験授業フェア 高校生
2022 特別授業 「鉛筆デッサンの初歩」体験授業フェア 高校生
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2021 特別授業 「鉛筆デッサンの初歩」体験授業フェア 高校生
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学校現場等での実務経験
 
その他の実務経験