媒体としての空間:大学内オルタナティヴ・スペースの運営による、実践的な芸術教育に関する継続研究(共同研究)
本研究は平成21年度に試験的に開始され、平成22年度以来共同研究の助成を継続して受ける。芸術学部で一般公開可能な作品展示スペースとして、学生の作品発表、教員の研究成果発表、国内外の外部作家の紹介、国際交流授業の成果展示など、学内外に対してのオープンスペースとしての役割と企画実践について研究。本研究は継続研究であり、令和4年(2022年度)から共同研究者となる。また、令和5年(2023年)から研究代表者として継続。