講演・口頭発表等

基本情報

氏名 田中 圭介
氏名(カナ) タナカ ケイスケ
氏名(英語) TANAKA Keisuke
所属 芸術学部 演劇・舞踊学科
職名 准教授
researchmap研究者コード
researchmap機関

タイトル

既存戯曲の上演における演出家と研究者のプロセス~チェーホフ劇の上演を例に〜(シンポジウム「研究と上演のかかわりを考える」)

講演者

田中圭介

単独・共同の別

会議名

日本演劇学会分科会西洋比較演劇研究会

発表年月日

2019/07/20

開催年月日(From)

開催年月日(To)

査読の有無

招待の有無

無し

記述言語

日本語

国・地域

会議区分

国内会議

国際共著

会議種別

シンポジウム・ワークショップパネル(指名)

主催者

開催地

成城大学

URL

形式

無償ダウンロード

概要

演出家が既存の戯曲を上演する際に、何を手掛かりにすればよいのか。特にチェーホフ劇のように多くの上演がされてきたものについては、ことさらに現代性や独自の解釈を開陳するような上演も散見される。翻訳者でありチェーホフ研究者の内田健介との共同作業ー日本初演となった『初校版・桜の園』翻訳・協力や「かもめ」新訳ーの中で見えてきた、演出家の上演までのプロセスを例に、実践者と研究者のこれからの関わり方を検討していきたい。また、演出家が研究に触れる機会が少なく、そもそも研究を参照しようという意識が希薄であるという現状から、研究がより上演に寄与し、その上演が更なる研究材料となるような発展的関係性構築の方策を広く問いたいと考えている。

備考