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基本情報
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| 氏名 | 谷脇 茂樹 |
| 氏名(カナ) | タニワキ シゲキ |
| 氏名(英語) | TANIWAKI Shigeki |
| 所属 | 観光学部 観光学科 |
| 職名 | 教授 |
| researchmap研究者コード | R000009622 |
| researchmap機関 |
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本研究は,「道の駅」第3ステージでの新たな取り組みの一つになっている「防災道の駅」に着目し,災害時における地域の防災拠点としての「道の駅」の可能性について分析した。令和6年能登半島地震で大きな被害を受けた石川県内にある道の駅が,災害発生時から具体的にどのような取り組みを行っていたのか,また,どのような問題が発生していたのかを把握するため,石川県と防災道の駅として選定された「道の駅のと里山空港」の担当者に聞き取り調査を行った。そして,道の駅としてどのような防災対策,災害時の対応を検討しているのかの実情を知るため,石川県内の道の駅を対象にアンケート調査を実施した。さらに,防災道の駅に選定された駅が,具体的にどのような防災対策を進めているのかについて,全国5カ所の防災道の駅に聞き取り調査を実施し,地域における防災拠点としての道の駅の可能性を考察した。