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基本情報
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| 氏名 | 堀場 絵吏 |
| 氏名(カナ) | ホリバ エリ |
| 氏名(英語) | HORIBA Eri |
| 所属 | 芸術学部 アート・デザイン学科 |
| 職名 | 講師 |
| researchmap研究者コード | |
| researchmap機関 |
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本稿では、2022年度に実施したプロジェクト型授業「町田マルイ ウィンドウディスプレイ デザインプロジェクト」について取り上げる。この授業は、玉川大学芸術学部と町田マルイ(株式会社丸井)の共創の取り組みとして2018年度から行なっているもので、芸術学部の学生が町田マルイの12月のウィンドウディスプレイの企画からデザイン制作まで一貫して携わっている。今年度は、環境負荷の少ない事業を推進する丸井グループからの要望により、これまでの「光のサーカス」や「光と影」といったテーマを一新し、SDGsを意識した「サステナブル」がテーマに掲げられた。このテーマから学生は、賑わいのあるディスプレイを演出することだけに捉われない表現が求められることになった。本稿では、「サステナブル」なウィンドウディスプレイの表現を目指して、学生はどのようにテーマを理解して企画を練り、制作を行なったかについて、その成果と課題を報告する。