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基本情報
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| 氏名 | 堀場 絵吏 |
| 氏名(カナ) | ホリバ エリ |
| 氏名(英語) | HORIBA Eri |
| 所属 | 芸術学部 アート・デザイン学科 |
| 職名 | 講師 |
| researchmap研究者コード | |
| researchmap機関 |
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本稿では、2018年度より玉川大学芸術学部と町田マルイ(株式会社丸井)が連携して実施している、ウィンドウディスプレイの企画、制作、展示を行う「共創芸術プロジェクトB」における授業プログラムについて考察する。
本科目は、全15回という限られた授業期間内で、企業のニーズに応えながら、チームで質の高いウィンドウディスプレイを完成させることを特徴とする。
筆者は、2022年度から2024年度の3年間にわたり本科目を担当し、ウィンドウディスプレイデザインの指導法に加え、学修時間と成果の最大化、ならびに学生一人ひとりが主体的にチームに貢献する姿勢の育成を目指して、授業プログラムの継続的な改善に取り組んできた。
本報告では、これまでの実践を踏まえ、過去2年間(2022年度、2023年度)の授業計画の基本構成と課題を整理した上で、2024年度に実施した具体的な改善内容とその成果について詳述する。