法教育の現状と可能性 : シチズンリテラシーを考える
長谷川真理 外山紀子 村松剛士 梅田比奈子 松村良之 吉岡昌紀
小学校における法教育の可能性について、紛争」を解 決 す る 授 業 を取 り上 げ、 子 ど もた ちの 公 平 ・不公 平感 と い う主 観的な 判 断 に よる もの の 見方が 、客観 的 な判 断 に よる もの の 見方 に か わ り、そ れ が 身に つ くよ うに す る た め の実践を基に検討した。教科としてあるわけではない「法教育」を実践することで、子どたちに何が育つのか、その可能性について言及した。
法と心理
法と心理学会
12巻
1号
69
70
24241148 13468669
10.20792/jjlawpsychology.12.1_67
110009687454