大好評のオンラインセミナー第4弾! これまで「子ども主体の学び」をテーマに議論を重ねてきた3人の気鋭教育実践家が、今回新たに挑むテーマは「教育における自由」です。
昨今、「子ども主体の学び」や「個別最適な学び」が注目され、教室に「自由」を取り入れようとする動きが広がっています。しかし、その一方で「どこまで自由にさせていいのか分からない」「学習規律やテストとの両立に悩む」といった、”自由になれないもどかしさ”や”自由になることへの不安”を抱える先生も少なくありません。
本セミナーでは、新刊『教育にもっと自由を!』の内容をベースに、「子どもが自ら学ぶ」を支えるために、まずは教師自身が足元にある「制約」と「自由」のバランスを見つめ直し、いかにして自由を獲得していくかを考えます。 多様性を包摂する学びのデザイン、教科書を超える「共主体」の授業づくり、そしてテストの点数にとらわれない「見取り」と評価のあり方。 3人の異なる視点(学校現場・大学・教育委員会)から、これからの時代の「教育の自由」と「教師の余白」について参加者の皆さんと検討していきます。